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第5回 [ラストソングを聴く会]

「ラストソングを聴く会」~第4回はあのモンスターアルバムから!

スリラー.jpg

1982年12月にリリースされたマイケル・ジャクソンの「スリラー」は、歴史上最も多くの売り上げを記録したレコード・CDとしてギネスに認定され、なんと全世界で1億枚以上のセールスがあるとか!!

僕自身、「スリラー」リリース時は20歳(大学2年)でもあり、ディスコでも家でも車でも電車の中でも本当によく聴きました。名曲揃いですよね~。
ただし、アルバムとしては前作の「オフ・ザ・ウォール」(1979年リリース)のほうが好きなんですが、ね。。。

オフ・ザ・ウォール.jpg

では、アルバム「スリラー」のラストソングを堪能しましょう。。。

The Lady in My Life / Michael Jackson


この作品の作者は、ロッド・テンパートンで彼がこれまたイイ曲を書くんですよね~。
アルバム「オフ・ザ・ウォール」では、“ロック・ウィズ・ユー” “オフ・ザ・ウォール” “ディスコで燃えて” の3曲。
そしてアルバム「スリラー」では、“ベイビー・ビー・マイン” “スリラー” “レディ・イン・マイ・ライフ” の3曲。
ちなみにジョージ・ベンソンの “ギブ・ミー・ザ・ナイト” やドナ・サマーの “恋の魔法使い” も彼の作品ですね。

じゃ、アルバム「オフ・ザ・ウォール」のラストソングも、ネッ!!
Burn This Disco Out / Michael Jackson


アルバム「オフ・ザ・ウォール」も「スリラー」もプロデュサーは、クインシー・ジョーンズ。
イイ仕事しますね~。
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第4回 [ラストソングを聴く会]

第3回の流れを受けて今夜は80年代の幕開け、、、

1980年にビルボードのシングルチャートで1位になった曲は17曲。
年の初めのものから順に並べると、、、

 Please Don't Go / KC & The Sunshine Band
 Escape / Rupert Holmes
 Rock With You / Michael Jackson
 Do That To Me One More Nite / Captain & Tennille
 Crazy Little Thing Called Love / Queen
 Another Brick In The Wall(PartⅡ) / Pink Floyd
 Call Me / Blondie
 Funkytown / Lipps,Inc.
 Coming Up / Paul McCartney
 It's Still Rock And Roll To Me / Billy Joel
 Magic / Olivia Newton-John
 Sailing / Christopher Cross 
 Upside Down / Diana Ross
 Another One Bites The Dust / Queen
 Woman In Love / Barbra Streisand
 Lady / Kenny Rogers
 (Just Like)Starting Over / John Lenon

では、まずはクイーンのアルバム 「The Game」から、、、
このアルバムからビルボードのシングル・チャート1位が2曲生まれていますが、過去のアルバムと大きく雰囲気が変わってビックリしたことを思い出します。。。
シングル・チャート1位の2曲は、
“Crazy Little Thing Called Love” と “Another One Bites The Dust” ですが、邦題はそれぞれ “愛という名の欲望”、そして “地獄へ道づれ” ですね。。。

Game.jpg
このアルバムのラストソングは、
Save Me / Queen


フレディは、やっぱすごいミュージシャンだったんだな。。。

お次は、、、
クリストファー・クロスのデビュー・アルバム 「Christopher Cross (邦題:南から来た男)」 です。彼の歌を始めて聴いたとき、すごいインパクトを感じたことを憶えています。。。
デビューアルバムの中では、“Sailing” が1位になっていますが、僕は “Ride Like The Wind (風立ちぬ)” のほうが好きだなあ。。。

南から来た男.jpg
このアルバムのラストソングは、

Minstrel Gigolo / Christopher Cross

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第3回 [ラストソングを聴く会]

まだまだいきますよ~、「ラストソングを聴く会」~第3回!

まず1枚目は、ビートルズのラストアルバム「Let It Be」 のラストソングから、、、

Get Back / The Beatles (1969年)


1969年リリースの “Get Back” ですが、当時のビートルズの危機的状況を打開するために 「もう一度原点に戻ってやり直そう」という気持ちを込めて作られた曲ですよね。
シングルカットのA面が “Get Back”、B面が “Don't Let Me Down” という組合せでした。
“Don't Let Me Down” のほうが好きだなあ♪

この曲が60年代の終わりを告げ、まさにビートルズの築いた一時代が終幕を迎えたのでした。。。

お次は、イーグルスのラストアルバム「The Long Run」 のラストソング。

The Sad Cafe / Eagles (1979年)
→著作権の問題で動画削除・・・。

このイーグルスのラストアルバム自体は、初期のアルバムほど好きではないのですが、ラストソングの “The Sad Cafe” が秀逸ですね。ラストソングの中のラストソングと言ってもよいぐらいです。解散に向かうバンドの何というか、祭りの後っぽい感じが溜まりませんね。。。

“The Sad Cafe” が70年代の終焉を飾り、そして80年代が幕を開けました。。。
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第2回 [ラストソングを聴く会]

今夜も 「ラストソングを聴く会」 へようこそ♪

さて、、、
今夜の1枚目は、カーラ・ボノフ (Karla Bonoff)の1979年リリースの2ndアルバム 「Restless Nights (ささやく夜)」です。
彼女を知ったきっかけは、高校2年の時のFM番組でした。初めて “Trouble Again (涙に染めて)” を聴いてひと目惚れならぬ一聴惚れ(?)をし、収録アルバムである2ndを買いました。
それ以来、30年以上聴き続けてきましたが、今でも味わい深いアルバムですね。。。

カーラ・ボノフ.jpg
このアルバムのラストソングは、“The Water Is Wide (悲しみの水辺)” という名曲です。(この曲は、スコットランドの民謡らしいです。)
この曲で彼女を支えるミュージシャンは、バックコーラスとしてジェームズ・テイラー、J.D.サウザー。そしてザ・バンドのガース・ハドソンが途中からアコーディオンで加わってくるのですが、何とも哀愁を帯びていて一層曲に引き込まれていきます。。。

The Water Is Wide (悲しみの水辺) / Karla Bonoff


お次は、、、
パット・ベネターの1981年リリースの3rdアルバム 「Prcious Time」 です。

パット・ベネター.jpg
彼女を知ったきっかけは、やっぱりFMです。FMってホント貴重な情報源だったんですよね。。。それでFMで初めて “Heartbreaker” を聴いたときは、ガツーンとやられた感じでした。もう根こそぎ持って行かれた、みたいな・・・。それでデビューアルバム 「In the Heat of the Night」 を買い、パット・ワールドへ浸っていったわけです♪
(彼女のバンドのギター、ニール・ジェラルドもGooood!)

今夜取り上げる3rdアルバム 「Precious Time」 のラスト・ソングは、“Helter Skelter” です。
この曲は、ビートルズオリジナルで本家ではポールが歌っていますが、実に多くのミュージシャンにカヴァーされています。(モトリー・クルー、エアロスミス、ボン・ジョヴィ、U2など)

でも、、、
パットがNO.1だぜ!!!

Hleter Skelter / Pat Benatar


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第1回 [ラストソングを聴く会]

アルバムの最後を締める曲=ラストソングで印象深い曲はありますか?

今夜は 「ラストソングを聴く会」 にお付き合い下さいませ。。。

まずは1980年のこの曲から、、、

Ray Kennedy.jpg
Let Me Sing You A Love Letter (涙で綴るラヴ・レター) / Ray Kennedy


この曲は、チーク・タイムでのお気に入り曲のひとつでもあり、また編集カセットにもよくチョイスした “重要曲” です☆
Ray のハスキー・ヴォイスの余韻が心地よく、アルバムは終わります。。。
ちなみにこのアルバムの中のヒット曲は、“You Oughta Know By Now (ロンリー・ガイ)” ですね。
それと参加ミュージシャンは、TOTOの面々(ルーク、ポーカロ3兄弟)、ビル・チャンプリンなど “当時の音” そのものと言ってもいいでしょう!
プロデューサーは、最強(?)のデヴィッド・フォスターとくれば、そりゃいいわ♪

そしてお次は、、、
1981年のこの曲です。
Ray Parker Jr..jpg
So Into You / Ray Parker Jr. & Radio


Ray Parker Jr. と言えば、“ゴーストバスターズ” と言われますが、それはいかがなものか?
もっともっと素敵な曲がいっぱいあるのです。。。
この “So Into You” が収録されているアルバム 「A Woman Needs Love」 は、ホント聴き倒しましたね~。
しかし、ジャケットの厭らしげな目付きと不敵な微笑、そしてあの歌声と三拍子(←What You Say?)揃っているではありませんか![黒ハート]
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